烈風
日本改革私案【基本的な考え方】
烈風飛檄とは
 飛檄とは文字通り檄文を四方に飛ばすことですが、「檄を飛ばす」とは『自分の主張や考えを広く人々に知らせ同意を求める。また、それによって人々に決起を促す』ことです。したがって、「激励する(本来は誤用)」のではなく、敵方などに味方につくことを促すものなのです。

 行き止まり 出口の見えない日本の現状を憂い
   腐りきった日本社会を打破して 新しい時代を拓くために
     立ち上がる人がひとりでも多く出てくることを願って
        烈風のなか この檄を飛ばす

 そんな思いで、烈風飛檄と名付けました。書き始めてから早くも10年経ちますが、日本社会の改革はなかなか進みません。アベノミクスで、長い不況からは抜け出しつつあるとはいえ、社会のひずみが改善されたとはなかなか言えません。経済だけでなく、日本社会そのものの歪みや人心の荒廃は、むしろ広がっているようにさえ見えます。その原因は日本人の気質そのものにもあるのですが、その事が取り上げられることはあまりありません。改革を邪魔しているのもまた日本人の気質なのですから、具体的な改革案にも気質を考慮した内容が求められます。
 その意味で烈風飛檄とは、日本人の気質に合った日本改革私案に他なりません。

 このつたなき檄を受けて立ち上がる人が、一人でも多く出ることを願ってやみません。尚、日本人の気質については、ここで詳しく取り上げることはしません。用語等でよくわからない言葉もあるかも知れませんが、「日本人の気質と歪んだ社会〜人格障害症候群〜」等をご参照ください。


平成22年(2010年)11月改、平成30年(2018)7月追

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