祈り・供養・祭り・日常行為の循環図


 図では、四つの行為が円環を成し、浄め(祓い)と生め(再生)の流れが交互に循環しています。
段階意味働き
祈り(いのり)神意との同調天へ向かう波形(霊的上昇)
供養(くよう)祖霊との交流過去を癒す波形(浄化)
祭り(まつり)神人の交歓神意を現実に降ろす波形(顕現)
日常行為(にちじょうこうい)現実の秩序化行動を通じて霊を定着させる波形(実践)
 この四つが連続すると、「祈り → 供養 → 祭り → 日常 → 祈り」という円環が生まれ、 霊的浄化(浄め)と現実的活性(生め)が交互に働きます。

 ぜひこの良き循環を心がけてください。

注意:ここで述べられていることは、一つの考え方に過ぎません。特定の宗教・霊的世界観に基づくものでもありません。こんな風に考える事も出来ませんか、と言うことです。惑わされることなく、ご自身の考えを深めてください。その際に何らかの参考になればよいのです。