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感性の連理の枝に
芽生えた言の葉が
いま 揺れている
-
拾い集めた言の葉が
人の心の風に舞う
☆☆☆
意味を亡くした言の葉が
砂塵を巻いて四海を隠す
新しき言葉は
来るべき嵐の時代を予感して
震えながらも青く息吹いている
聞こえる はるかな地より呼ぶ声が
目覚めし大地は風をふるわす
渦巻く言の葉は
濁流となって堰をのみ
新たなる時代の流れをつくる
途切れ途切れに聞く声に
軽い身震いを覚えながら
いま 目覚めの時を迎える