Twitterは信用できない

ツイッター(TW)だけでなく、SNSそのものが、陰でどんな細工をしているのか、正直信用できない様になってしまった。きょうもTWのツイートアナリティクスを見ていておかしな事に気がついた。

TWには、それがどのくらいアクセスされたかがわかる「ツイートアナリティクス」という機能がある。そこに、ユーザがTwitterでこのツイートを見た回数「インプレッション」というのがある。簡単にいえば、アクセス回数と言うことになる。ということは、この数字は増えることはあっても、減ることはないはずである。

ところが、このインプレッション数がなんと減少するのである。しかも激しく揺れ動く。ネットでは、この減少の理由を質問しているQ&Aもあるのだが、TWのバグみたいという簡単で曖昧な答えしか返っていない。

今日、こんなTWを投稿した。

 韓国テレビ、開会式中継巡り謝罪 MBC、不適切な国紹介(共同通信) - goo ニュース
 お里が知れると言うか、民族気質がわかる。それにしてもウクライナには原発写真、
 ハイチには大統領暗殺、さらに各国のワクチン接種率表示とは、どこまで上から
 目線なのか、下品なのか。

 

このアナリティクスを見ていてそのまま表示していたら、なんと見ているところで数字が減少したのである。さらに乱高下するような形で、数字が減らされる。大きく減ることはあっても、大きく増えることはない。ただ、減る前の数字に戻ることはある。

論より証拠で、3分ほどPC画面の録画を取ってみた。見事に減少(現象)が捉えられている。TWにあげようとしたが、ファイルが大きすぎるので拒否された。

あまり、陰謀めいたことは書きたくないが、確実に言えることは、これほど簡単に捕まえられるバグがあるのかと言うこと。いいねなどの数字も信用できないという書き込みもあるぐらいだから、SNSのシステムがだしてくる情報は、簡単に鵜呑みにして信用しない方が良い事になる。

TWをやっている人なら、誰でも再現できるはずである。試してもらいたい。アナリティクス画面を出しっぱなしにしておく人はほとんどいないから、意外に気づかれていないようだ。


もう少し信用のおける国産のSNSが開発されるべきだろう。なぜなら、もはやSNSは人々や世論を特定方向に誘導する特定の勢力の道具になっているのだから。SNSを使った思想統制は、独裁国家だけの専売特許ではなくなってしまったのだ。


画面ログ:「Twitter - Microsoft​ Edge 2021-07-24 14-35-16」で録画された3分19秒間の数字の変遷

 113->141->113->143->114->143->114->143->114->143->114->143->114->115->144

(注:7/25)あげたファイルが大きいので、消去して中身の一部の表示に変えました。

令和3年7月24日(土)

 

2021年07月24日|分類:オン草紙, 社会, 科学